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立川のシネマシティは、レディスディというのがありまして、千円で見れます。で、7日に動物農場というのを見てきました。原作は、ジョージ・オーウェルです。 アニメですが、風刺はたっぷり、大人向きです。人間を倒しても、また「ナポレオン」という豚に搾取されてしまう。「動物はみな平等である」という理想に「だが、一部の動物はより平等である」という一文が付けられてしまう。 一時の怒りだけでは、解決はしないのですね。知恵とか良心とかが重要ですねぇ。それも一見平和な時に、みんなが誰かにお任せでは、ずるずるといつの間にか、誰かが殺されたリ、膠工場に売り飛ばされたり、涙の世になってしまいます。敏感でないといけませんねぇ。 映画のポスターにあった「今、豚は太っていない」というのは、今の社会では、「白人種」なり「知的労働者」なりが、そうでない人たちを搾取、迫害している現実を暗示しているのだと思います。 ガザの子どもたちの命が奪われています。もう犠牲者が千人を超えたとか。それでも、アメリカの下院はイスラエルを支持しているとか。ハマスがどうたらこうたらって、イスラエル南部しか届かない貧弱な兵器しかないのにねぇ。かたや、パレスチナは、法王もいったように「強制収容所」状態だから、一発で多数の犠牲者が必ず出る。 と、色んなことを考えさせられる映画でした。
作品データ、クチコミ評価、上映館などはhttp://www.walkerplus.com/movie/にどうぞ!1.『同窓会』(低予算・無名俳優でも脚本が良ければ面白い映画が作れるという見本でしょう・・・)2.『歩いても、歩いても』(これが日本アカデミー賞にノミネートされていないのが不満不信・・・)3.『おくりびと』(たぶん、これが日本アカデミー賞作品賞になるでしょうが・・・)4.『闇の子供たち』(こんな問題作はもっと注目されなければいけないと思うのですが・・・)5.『歓喜の歌』(立川志の輔原作、映画よりも落語のほうが何倍も面白かったのですが・・・)6.『容疑者Xの献身』(単なるアイドル映画としか思っていなかったのですが意外にも面白い!)7.『アフタースクール』(私は騙し合い・どんでん返しモノが大好きなので・・・)8.『イエスタデイ』(私は、父親との確執モノに弱いので・・・)9.『母べえ』(反戦映画としては抑えた作りがかえって効果を高めている感動もの)10.『ぐるりのこと』(子供のいない夫婦の物語にも私は弱いので・・・)「ベスト10」以外でもお薦めは下記の作品です。『まぼろしの邪馬台国』(邪馬台国解明の歴史モノではなく、夫婦物語としては観て下さい・・・)『純喫茶磯辺』(低予算映画でしたが、脱サラの失敗要因を学ぶ映画としては秀逸です・・・)『クライマーズ・ハイ』(日航機墜落現場での取材陣奮闘記ですが・・・)『新・あつい壁』(マイナーな映画のままで終わってしまいましたが・・・)上記の映画を観もしないで「今年の邦画は不作だった」という人は、「単なる批判屋」です。観たいのだがまだ観ていない映画『私は貝になりたい』『実録 連合赤軍 あさま山荘への道程』観るつもりのなかった映画『崖の上のポニョ』
ご無沙汰しております。 大阪のドン・ガバチョです。恒例の夏休みSFに行って来ました。今までの経験で欲張らないで機内映画を楽しむ事にしました。以前 欲張って 寝ないでずーっと観てたら 向こうで全然時差ぼけが治らなかったことがあり、娘にこっぴどく怒られました。観た映画は 「ラスベガスをぶっ飛ばせ」「Street King」(先行上映) 「紀元前1万年」「アフタースクール」みなそれなりに面白かったです。「紀元前 」は少し落ちるかな。「Street 」はキアヌリーブスの警察者で、ドンパチ 最後にタネがばれる展開です。面白いです。「アフター 」は最初はよく分らなかったけど、観ていくうちにペースには待っちゃた。最後のなぞあかしが面白かったね。それと「ホートン」もやってたけど、後半は観れなかった。久しぶりに映画を観たけど、やはり本当はもっと観たいですね。みなさん 暑さに負けないように頑張って下さい。SFは涼しくて、ずーっと 長袖でした。ではまたやはり
2008年上半期のマイランキングです。邦画 1位『歩いても、歩いても』上映中(今年のNo1かも・・・) 2位『ぐるりのこと。』上映中 3位『アフタースクール』上映中 4位『クライマーズ・ハイ』上映中 5位『歓喜の歌』洋画 1位『ぼくの大切なともだち』上映中 2位『奇跡のシンフォニー』 3位『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』 4位『フィクサー』 5位『イースタン・プロミス』上映中映画を観るのに便利なサイトhttp://www.walkerplus.com/tokyo/movie/映画館、上映時間、見た人の評価、感想などが判ります。
今年もいよいよ7月19日(土)〜27日(日)に開催の「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2008」!!開催に先立ち、5周年の感謝をこめた無料カウントダウン上映を行います(@埼玉県川口市 SKIPシティ)上映されるのは、第1回〜第4回映画祭のノミネート作品から選ばれた日本・世界の長編・短編映画で、この機会にしか見られないものばかり。 ジャ・ジャンクー監督『世界』ロネ・シェルフィグ監督『ウィルバー・ウォンツ・トゥ・キル・ヒムセルフ』(原題)も上映します! 映画祭より一足早く、4Kデジタルシネマプロジェクターの高精細画像をご体験ください。当日は映画観賞の方は駐車場3時間無料! 映画祭・カウントダウン上映の詳しい情報はこちらで!http;//www.skipcity-dcf.jpカウントダウン上映各作品のデータは「アーカイブス」でご覧になれます。:::::::::::::::::::::::::: SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2008プレイベントカウントダウン無料上映会6月22日(日)、28日(土)、29日(日)、7月5日(土) 6月22日(日)@13時〜@ 2004短編ノミネート作品&長編ノミネート作品(計152分 ※途中休憩が入ります)『カワードリー・ビシャス』(韓国、23分、クワン・リー監督) 作品賞『浮世物語』(フランス=日本、24分、アラン・エスカル監督)『ウィルバー・ウォンツ・トゥ・キル・ヒムセルフ』(デンマーク、105分、ロネ・シェルフィグ監督) 最優秀作品賞 6月28日(土)A11時〜/ B13時〜/ C15時〜A2005短編ノミネート作品<Aプロ>(計77分)『きみの秘密、僕のこころ』(日本、18分、窪田崇監督) 奨励賞『次の信号を左に』(日本、59分、下條岳監督) 審査員特別賞 B2005短編ノミネート作品<Bプロ>(計85分)『しゃぼんだまとんだ』(日本、40分、佐藤克則監督) 奨励賞『夏ちゃんの夏』(日本、45分、仙石幸太郎監督) 審査員特別賞 C2005長編ノミネート作品『世界』(中国=日本=フランス、139分、ジャ・ジャンクー監督)6月29日(日)D11時〜/ E14時〜 D2006短編ノミネート作品(計87分)『tough guy! 2005』(日本、7分、岸本真太郎監督) 奨励賞『花筵』(日本、35分、吉村真悟監督) 奨励賞『愛の矢車菊』(日本、45分、樋渡麻実子監督) 奨励賞 E2006長編ノミネート作品『太っちょ泥棒のラブライフ』(スウェーデン、82分、ヘンリック・シルベーン)7月5日(土)F11時〜/ G14時〜F2007短編ノミネート作品(計111分)『レッツゴー番長デッドオアアライブ完全版』(日本、26分、鈴木専監督) 最優秀作品賞『星屑夜曲』(日本、59分、外山文治監督) 奨励賞『あかね雲―初恋―』(日本、26分、あかね丸監督) 奨励賞 G2007長編ノミネート作品『空からの贈りもの』(ボスニア・ヘルツェゴビナ、85分、ネナド・ジューリッチ監督) 新人監督賞 ■会場 彩の国ビジュアルプラザ 4階・映像ホール ■整理券 当日10:00より、映像ホール受付にて、整理券を配布いたします。■開場時間 各回とも開映時刻の30分前(Cのみ10分前の開場)。整理番号順でのご入場(各回入替制・全席自由席) ●映画をご鑑賞のお客様は、駐車場が当日3時間分は無料になります。●満員の場合にはご入場をお断りすることがございます(定員321名)。●やむを得ぬ事情により、上映作品や時間の変更・中止をする場合がありますので、あらかじめご了承下さい。主催:SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2008 (管理人様、告知書き込みごめんなさい。書き込みが不適切でしたら、大変申し訳ありませんが削除頂けますようお願いいたします)
2月9日以来、4ヶ月振りに映画をみました。ようやく土日に映画を観られるようになってきた感じ。なるべく持続したいと願っています。@ 『ノーカントリー』“シネカノン有楽町”公開最終日の最終回。観客は結構いました。 当日は居眠りの環境がバッチリ整っていたのですが、まったく眠くならなかった。 凄まじい緊迫感に興奮し映画に観入っていました。その意味では映画として極めて上出来の作品。ただ、娯楽映画としては重過ぎるし、社会派映画としては問題提起で終わってしまっている。また、人物のいずれにも感情移入することは無かった。もう一回、観たいと思う映画ではありませんでした。A 『噂のアゲメンに恋をした!』息抜きにジェシカ・アルバだけを観にいきました。今回はコメディの所為か、こんなに愛嬌のあるジェシカ・アルバに初めてお目に掛かりました。先日、女児を出産したとか。体形が崩れないことを祈ってます。というより今後はルックス(スタイル)ではなく、人間ジェシカ・アルバのファンを心掛けなきゃ駄目かな?B 『シークレット・サンシャイン』“四川省の地震”、“秋葉原の殺人事件”、“岩手・宮城の地震”で多くの方が突然の死を迎えました。最愛の人を失った時、あるいは理不尽な運命に翻弄された時、人はどうするのか。立ち直るということがあるのか、もしYESならどうやって。チョン・ドヨンがカンヌ映画祭で女優賞を獲得した韓国映画。見応えがあります。C 『靖国』ナレーションを排除しただけでなく、隠しカメラを使っていない。そして、登場人物の扱いが極めてニュートラル。監督の思いを押し付けることなく、観客が自ら考えるように冷静に制作している。稀にみるドキュメンタリー映画の傑作だと思います。また、時代や背景、そしてその時々の状況によって、様々な想いの「天皇陛下 万歳!」があったなんて初めて知り、勉強になりました。D 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』主人公の生き様に感動するところはなかったけど、人間の欲望を描いた歴史映画として見応えはありました。力作であることは間違いないけど、これももう一度観たいと思う映画ではないですね。E 『JUNO ジュノ』これはもう一度、観たい。笑えて共感できる映画です。『ハード・キャンディ』で世の中の男性を震え上がらせたエレン・ペイジは、アカデミー賞主演女優賞ノミネートを成る程と思わせる演技。次回作が楽しみ。ところでこの映画は公開時の上映館数が7館。その後、口コミで2,000館まで拡大されたとか。もし、口コミがなければアカデミー賞脚本賞の受賞はなかったし、日本に輸入されることもなかった。アメリカの映画ファンに感謝です。F 『神様のパズル』谷村美月を見にいきました。以前から将来を期待しているけれど、エレン・ペイジと比べてしまうと・・・。映画を観る順番が悪かったかも。映画もイマイチ。G 『アフタースクール』監督、脚本の内田けんじは長編デビュー作『運命じゃない人』が素晴らしかった。今回の作品も期待を裏切らない出来映え。実はこの作品、口コミのお陰で客足は好調。4週目に入った今日も最前列を除き完売。笑いのある意外性のある娯楽サスペンスで、肩の力を抜いて観れば大いに楽しめます。
子どもを亡くしたお母さんの涙を見たら、もうボロボロに泣けちゃいました。救急車で運ばれた病院から保険会社との提携病院へ行くようにと、拒否されてしまい、手遅れで死亡してしまったのです。 別の同じ症状の子は、幾日か入院して直りました。「どうしてだと思いますか?」「ここがフランスだから」・・・ とってもテンポと言うか間がいいです。 9・11で救助活動をした救急隊を「英雄」と讃えるブッシュたち。でも、ご本人たちは、呼吸器系の病気で、保険がなかったり、「英雄」を補助するシステムからはずされたりして、苦しんでいます。9・11の犯人がグアンタナモ基地に収容されています。拷問などで批判されたせいか、医療はちゃんとしているとの答弁が、写されます。なので、ムーアはみんなを連れて「以上でなくていい、彼らと同じ医療を受けさせてくれ」と叫びます。無視され、キューバの病院へ。お医者さんが「最善を尽くします」って。それって当たり前のことなんだよね。で、また涙。アメリカでは、いかに保険会社が儲かるかというために医者が、患者さんへ、その治療が対象外だという否認状にサインをします。 ムーアがいろんな人に笑われます。「いくらかかったのですか?」と、イギリスの病院で質問したから・・・やっと見つけた会計では、交通費を患者さんがもらえる処で、病院にかかる費用は「ゼロ」。それが当たり前の国では、そんな質問は笑われちゃうんです。 アメリカの医療制度は、患者さんのためではなく、保険会社のためのものなんです。 ムーアの「どうして?」の質問に答えた人が、「教育、医療、そして自信を持っている人がいると、政府には都合が悪いのです」。日本もアメリカを真似しているからとっても心配。 最後のシーンには笑っちゃいました。ムーアさんって皮肉が上手。彼のメッセージのひとつ「カート・ボネガットさんありがとう」にまた涙。彼もまた皮肉の上手な方でした。 映画がはじまる前の主催者挨拶もまたお見事でした。「まだ81歳」。後期高齢者医療制度がこの映画で言われていた「助け合い」精神にいかに反しているか。くっきり見えました。 アメリカは理想の国ではない。けれど正す能力は高い。そんなメッセージも、ボネガットさん同様、ムーアさんも、アメリカが好きなんだなぁと・・・ それにしても、涙腺が弱くなってしまって・・・
はじめまして。こちらに書き込むのは初めてなのですが、この映画がB級なのかどうか分かりませんが、(僕はA級の名作と思ってたりしてます)独立映画なので、やはりB級作品になるのでしょうね?さだまさしさんが初主演された幻?の映画を上映いたします。ぜひ、お越しください!「翔べイカロスの翼」東京上映会の日程が決定いたしました。 ■期日:2008年5月5日(月・祝) ■場所:新宿文化センター 小ホール ■時間:午前の部 10時開場 10時30分上映 午後の部 13時30分開場 14時上映 ■料金:前売り 1500円(一般一律) ■主催:翔べイカロスの翼ビデオ推進委員会 ■協力:翼プロダクション・独立映画センター *チケットぴあにおいて3月18日(火)10時より発売開始予定
アカデミー賞で盛り上がっている時に顔出して悪いんだけど、先日「結婚しようよ」を夫婦で観てきました。佐々部清監督が吉田拓郎ファンとかで、拓郎ファンにはたまらない映画でしょう。ちなみに私は拓郎ファンではないので、ほのぼのとした家族のあるべき姿にそれなりに涙を流して楽しんできました。家族のまとまりや愛情というものが、我家と合い通じるものがありました。歳のせいか、最近涙腺が弱くなり、その手のTVドラマも観なくなり、ラジオを聴いてますが、たまには映画もいいもんですよね。
【アカデミー賞の結果予想】アカデミー賞受賞式まであと1週間となりました。毎年やっていることなので、今年も予想してみました。★作品賞 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』 『つぐない』『ノーカントリー』も有力ですが、『ゼア・ウィル・ビー・・・』が一番、 ハリウッド受けするかな?と。★監督賞 ポール・トーマス・アンダーソン(『ゼア・ウィル・ビー・・・』)個人的にはジュリアン・シュナーベルにあげたいけど。★主演女優賞 ケイト・ブランシェット(『エリザベス:ゴールデン・エイジ』) ジュリー・クリスティ(『アウェイ・フロム・ハー』)、マリオン・コティヤールがおり激戦。 ケイトは助演賞とのダブル・ノミネートで不利。 しかし、ケイトは助演賞を受賞済。 知名度、実力を考えると今回、主演賞でおかしくない筈なのですが。 ノミネートの変り種はエレン・ペイジ(『ジュノ』) 『X−MENファイナル』では物体透過の能力を持つ可愛い役柄だったけど、 『ハードキャンディ』でも世の中のおじさん達を震え上がらせてくれた。 今回は妊娠してしまう高校生。 予告編を見る限り、可愛い娘ちゃんタイプとは縁遠い役。★主演男優賞 ダニエル・デイ=ルイス(『ゼア・ウィル・ビー・・・』) 世間の人気では、ジョニー・デップ or ジョージ・クルーニーということになりますが。★助演女優賞 ティルダ・スウィントン(『フィクサー』) シアーシャ・ローナン(『つぐない』)の前評判も高いようです。★助演男優賞 ハビエル・バルデム(『ノーカントリー』) 『ノーカントリー』も助演くらい受賞しないと。★長編アニメ賞 『ペルセポリス』 イラン出身女性監督の作品。 外国語映画賞フランス代表だが、“外国語”の方はノミネートを逸した。★外国語映画賞 『カティン』(ポーランド) 80歳になる名匠アンジェイ・ワイダ監督作品。※外国語映画賞ノミネート作品に対する疑問(というより不満) 各国の映画協会が“1国1本”の原則に基づいて代表選手を選ぶため、『潜水服は蝶の夢を見る』『エディット・ピアフ』がノミネートから洩れた。『ラスト、コーション』は、スタッフに英米人が加わっていたため資格を失った。また、日本代表『それでもボクは・・・』とイタリア代表『題名のない子守唄』も予選落ちした。
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